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機能性柔軟剤「アミノ酸生活」の皮膚学会発表資料

「アミノ酸生活」は2007年の日本臨床皮膚科医会雑誌に安全性と有用性が掲載されました。
こちらのページでは、医会雑誌に掲載された内容を表示します。
「アミノ酸生活」皮膚学会発表資料のPDF(約3.3MB)はこちら

以下は学会発表資料からの抜粋です。
■目次
1. 論文内容について
2. パッチテスト結果(安全性テスト)
3. 68.8%の方に内服または外用薬の減量・中止・ランクダウンがみられました
1. 論文内容について

皮膚科医が皮膚が弱い人でも安心して使用できる洗剤・柔軟剤を推奨するにあたって、 ある程度のエビデンス、すなわち皮膚への安全に優れていること、使用感のいいこと、皮膚疾患を悪化させないことなどの条件が求められている。 今回、我々は「アミノ酸生活」液体洗剤・柔軟剤について、その安全性と有用性をパッチテストならびに使用試験にて検討したのでその結果を報告する。

引用元: 「アミノ酸生活」皮膚学会発表資料

2. パッチテスト結果

アトピー性皮膚炎もしくは接触皮膚炎の患者22例でパッチテストを行ったところ、液体洗剤で陽性2例、柔軟剤では全例陰性であった。 また、アトピー性皮膚炎、接触皮膚炎、皮脂欠乏性湿疹いずれかを有する患者16例に4週間の使用試験を行ったところ、皮膚所見の全般改善度は 改善以上が73.3%、有用性はやや有用以上が100%であった。アンケートでは9割以上がまた使用したいと高い満足度が得られた。 有害事象は1例も見られず、本試料は、皮膚のアレルギー性疾患や乾燥性疾患に安全かつ有用に使用できると考えられた。

引用元: 「アミノ酸生活」皮膚学会発表資料
2019年現在、販売している商品は柔軟剤のみとなります。柔軟剤のパッチテストの結果はすべて陰性です。

3. 68.8%の方に内服または外用薬に減量・中止・ランクダウンがみられました

「アミノ酸生活」使用試験を22名の方に実施し、68.8%で内服薬または外用剤の中止・減量・ランクダウンがみられました。 68.8%の方の内訳は以下のとおりです。
内服・外用中止:1名
内服・ステロイド外用中止:1名
外用すべて中止:4名
ステロイド外用・減量・中止・ランクダウン:3名
非ステロイド外用減量・中止:2名

引用元を参考に文章とグラフを作成: 「アミノ酸生活」皮膚学会発表資料